いつの頃からだろう・・・カップルはそれほど気にならなくなった。

いつの頃からだろう・・・

カップルはそれほど気にならなくなった。

それよりたちが悪いというか・・・

目に痛いのは、子供連れだ・・・!

俺の人生が もし・・・

平均的というか・・・

ごくまともに推移していたならば・・・

今頃は・・・・・・

これは2ちゃんねんるのコピペでございます。

久しぶりの思い出しました。

でも有名なコピペではないと思いますが。

それと以前は子供連れじゃなくて家族連れだったような気がしますけどね。

あと平均点ではなくて「せめて50点の人生だったら」という感じだっと思います。

まあ細かいことはどうでもいいんでございますが。

もうかなり前になりますが、このコピペを見た時には心の底から共感してしまいました。

これほど私の琴線に触れた言葉はかつてないと思います。

私もせめて平均点の人生だったらなあとつくづく思います。

まあ私の場合、途中までは少なくとも平均点よりは上だったとは思いますけどね。

東京でサラリーマンやっていればこんなことにはならなかったはずです。

もちろんそれが幸せだったかどうかは別ですけどね。

それと最初の起業で失敗した後に、サラリーマンに戻るという選択肢を選んでいたら、とも思います。

あるいは多少なりとも商売で潤った時期にもっと命がけで頑張っていれば・・

ということで何のせいでもない、すべて私が悪うございます。

でもこれから起業・独立する方は、失敗したらどうなるかということも十分考えて頂きたいです。

仮に失敗したとして、サラリーマンに戻れるのであれば戻った方がいいと思います。

すごろくで言えば振り出しに戻っただけですからね。

まだすごろくを続けることが出来ます。

それに引くも戻るも撤退するのも戦略です。

その後に捲土重来出来れば何ら恥じることもありません。

ただそうは言っても我々は資本主義の世の中に生きているわけでございます。

資本を投下してその利潤を得るということが世の中の元になっている世界ですからね。

1人でも多くの方に、資本家への道にチャレンジして欲しいとも思います。

ということで一句。

「わが人生 どこでこんなに 狂ったか 平均点に はるか及ばず」