チンドン屋になるには?やはり弟子入りが一番確実?

本日の昼に、マンガ喫茶で雑誌「裏モノJAPAN」の最新号を読んでおりました。

その中でこれは面白いと思った企画がありました。

どんな企画かと言いますと、個人が恋人募集をチンドン屋に依頼するという企画です。

顔写真と携帯番号そしてその上に恋人募集中と書いたプラカードやチラシをチンドン屋に宣伝してもらうということですね。

しかしよくこの企画を考えたものだと思います。

結果はイタズラがほとんどだったみたいですが、それでもデートまでは行ったみたいですね。

その結果はともかく私が興味を持ったのはチンドン屋さんへ支払う料金です。

2時間×3人で7万ということです。

これは結構いいのではないでしょうか。

正直、私もやりたいなと思ってしまいました。

しかしおそらくは毎日仕事があるということもないでしょうからね。

これだけで食べていこうと思ったら厳しいとは思いますけどね。

でも副業で月に何件かこなせれば結構いいですよね。

 

チンドン屋になるにはどうすれば良いのか

といってもそんなに簡単になれるわけがありません。

それなりに修行も努力も営業も必要に決まっていますからね。

wikiとかで見てみるとチンドン屋を専業でやっておられる方は全国に150人ほどだそうです。

うーん、やはり少ないですねえ。

毎年、チンドンコンクールが富山で開かれるようですので富山に多いのでしょうか。

それから料金としては2万円から30万ぐらいが相場だそうです。

もちろん人数にもよるでしょうし、時間によっても違ってくると思います。

目安としては3人~10人ぐらいが基本で時間的には2時間~10時間ぐらいのようです。

となると「裏モノJAPAN」の企画で依頼した3人×2時間で7万円は少し高めなのかな?

もちろん内容にもよるでしょうけどね。

それでチンドン屋になるには弟子入りするのが一番確実だとのこと。

考えてみれば伝統芸能という面もありますからね。

親方とか弟子という制度が残っているのも当然です。

 

名古屋、岐阜のチンドン屋

弟子入りが確実と言っても実際に募集とかしているんですかね。

それと自分が住んでいる近くに親方がおられるかと言う問題もあります。

もちろん本気なら全国どこでも行くべきですけどね。

ただ私の住む岐阜や名古屋近辺にもあるのか気になったので、「チンドン屋 名古屋」とか「チンドン屋 岐阜」で検索してみました。

名古屋では女性だけで営業しておられるべんてんやという所があります。

あと愛知県の常滑市にチンドン海泉社がありますね。

ただサイトを見る限り、特に人を募集とかはされていないようですね。

それから岐阜ではアマチュアのチンドン屋こんなちんどん屋という所がありました。

アマチュアということなら私もギターを頑張って練習すれば、もしかしたら参加させて頂けるかもし知れません。

そう考えるとギターを練習するモチベーションもアップしますな。

まあ別にギターでなくても太鼓とか他の楽器でもいいですが。

考えてみればチンドン屋もバンドの一種とも言えますからね。

メイクもKISSや聖飢魔Ⅱのようなものと考えても良いかも知れません。

でもおそらくはオッサンは断られるでしょうね。

あとamazonで検索したら、教師からチンドン屋に転職された方が著した本がありました。

本気でチンドン屋を目指す方には参考になるかも知れません。

いずれにしても日本の伝統芸能、大道芸、貴重な文化の1つですからね。

これからもずっと継承して行って頂きたいものですね。