マイケル・ジャクソンの隠し子騒動はウソだった?

虎は死して皮の残すと言いますが、マイケル・ジャクソンも死してなおいろいろな話題を提供してくれてますね。

さすがキング・オブ・ポップでございます。

そう言えば2014年にはマイケル・ジャクソンに隠し子がいたという騒動もありましたよね。

隠し子とされたのはブライアン・ハワードという当時31歳のアメリカの歌手です。

この画像を見る限り、言われていれば確かにマイケルの雰囲気がありますね。

UNIVERSAL MUSIC JAPANのyoutube公式チャンネルにアップされている動画を見ると全体的な雰囲気もマイケルに似ていますね。

声質も近いかも知れません。

アメリカのゴシップ番組のようなドキュメンタリーではDNA鑑定の結果は99.9%親子であるということだったらしいです。

でも本当なんですかね。

信じるに足る番組なのでしょうか。

事実、ハワードさんのお母様のミキ・ハワードという方も歌手だそうですが、インタビューに答えてはっきりと否定しています。

また実の父親も名乗り出ているようですね。

それにブライアン・ハワード自身が公式にそのようなことを言った事実はないという趣旨の発言を収めた動画をアップされているそうです。

本来ならこれで一件落着となる所です。

しかしこの騒動は終わりませんでした。

マイケルの隠し子だということが否定されたらマイケルの父親の隠し子だという話も出てきたようですね。

つまりマイケルの弟になるということです。

でもそれもウソですよね。

おそらくはマイケルに似ていることに目をつけた、性質の悪いマスコミ関係者がでっち上げたことでしょうね。

しかしアメリカもえげつないですなあ。

お金のためであれば人権とか人の感情とかまったく考慮されないようです。

でもわざわざテレビ番組で報道しますかね。

日本で同じことをやったら大問題になると思います。

 

ただそれでもブライアン・ハワードにはマイケル・ジャクソンの再来と言われるぐらい頑張って欲しいですね。

幸か不幸かわかりませんが、マイケルに似ている容姿に生まれたわけですからね。

実際に再現フィルムとかマイケルの若い頃を題材にした映画とか作るなら、そのままでマイケル役が出来るぐらいのレベルだと思います。

これもある意味では才能だと思います。

でももしかしたらご本人にとってはプレッシャーとか比べられたくないと言う感情もあるかも知れませんが。

何と言ってもキング・オブ・ポップですからね。

そうは簡単に追いつけないですからね。